私は近視だけでなく乱視がありました。ですからコンタクトレンズも長い間ハードを使用していて、いろいろと不便さを感じていたのです。
レーシックで乱視も治せると知った時、本当に嬉しかったです!!
でも、どのようにしてレーシックで乱視が治るのか、あまりよく知りませんでした。
これから乱視の治療のためレーシックを受ける皆さんへ、この仕組みについて少しご説明しますね^^
<乱視治療は近視治療とほぼ同様>
レーシックにおいて、近視の治療は角膜を少し削って屈折率を変えることで行われていますが、乱視の治療についても原理は同じです。
乱視は縦方向と横方向での屈折のゆがみが規則的なものは「正乱視」と言われ、不規則なものは「不正乱視」と呼ばれます。
乱視は近視と同じく角膜の屈折異常が原因なのですから、それほど特別な処置が必要というわけではありません。しかしその歪みを正確に治すためには精巧な手術が出来る設備が必要となります。
また削る角膜の厚みも問題となってきますので、個人個人の角膜の厚さ、レーシックを行う病院の設備機器、医師の技術なども関係してきます。
<どこでも出来る?乱視治療>
レーシックでの乱視治療はどこの病院でも出来るわけではありません。
導入している設備によっては対応出来ない病院もありますので、複数の病院で検査を受けて決めるのが良いと思いますよ。
とにかく、乱視でお悩みの方もレーシックを受けられます!!
レーシックには様々な術式がありますので、検査を受けてご自分にピッタリなレーシックを探してみてください。
実際に目を診てもらった後、医師の意見を聞くのが一番です。
乱視が治ると、本当に快適な生活が出来ますよ!!
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